親の心子知らず

親の心で自担を見守る大学生のお話

雑誌との付き合い方

ドル誌…。ジャニオタをやっていく中で必ず生活の中に入ってくる媒体である。私は写真は動かないからという理由でドル誌にお金を出すのがあまり好きではない。毎月、主要ドル誌5冊を買っていたら財布は火の車、5冊に加えてテレビ誌などなど雑誌だけでコンサート1公演分のチケット代を余裕で超えてしまう。そして何より、見たいページは自担のところのみ!割とDD気味の私でさえ解体作業をするといらないページの方が多くなってしまう。該当担の人を見つけて譲るのだって面倒だし、ガッツリ顔が写ってて捨てるのもなんか忍びない。(結局捨ててたけど)片付け苦手人間の私は枕元にどんどんタワーが建設されていくし…。(まず解体作業にたどり着くのが最難関)たいして見返しもしない買った事に満足しちゃうタイプだし…。

ある月、コンサートが続いてもうお金ないし無理!となったので、私はドル誌を買わずに立ち読みで済ませた。そこで割と満足してうっかり後から買うのを忘れたが別に平気だった…買わなきゃ死ぬ…くらいに思っていたのに生きてたし別に買わなかったことを後悔もしなかった。(というか買うのを忘れた事すら忘れてた)この時からスパーンとドル誌を定期的に買うのをやめた。立ち読みで終了。全然平気。たまーに立ち読みで気に入ったら買うけど基本は買わない。雑誌にお金出すならコンサートで生の自担を見る。そう決めて約1年くらいになった。

なんでこの事を書こうとしたかというと本当に久しぶりに某ドル誌を買ったから。ソロ表紙だから〜と理由つけて買ったんだけどこれがいけなかった。ドラマと映画がかぶった我が自担。ソロ表紙の雑誌が多すぎるのだ。今、それが欲しくてたまらない。たった一冊、ソロ表紙の雑誌を買ったがためにソロ表紙を全部揃えたいのだ…。名古屋公演も決まり2ヶ月連続リリース…うっかり友達と楽しく旅行にも行ってしまったのでとにかくお金がない!そんな今、雑誌に金出せねぇよ…でも欲しい…。雑誌は中毒だ。一冊買うと次から次へと欲しくなり、買わねばという義務感が湧いてくる。私は特に収集癖がある為に1度始めたらとことん集めたいタイプ…。せっかく1年間かけて雑誌断ちできていたのに…。っと嘆きながらもあの雑誌を買って帰ろうと財布を覗いている(300円しかなく断念…泣)

その上これから何冊ソロ表紙の雑誌が出てくるか今はまだ分からないが、きっと映画誌が多いだろう。映画誌は質の良さに比例して値段も良い…。欲しい…欲しくて堪らない。映画誌なんか更にいらないページが多いというのに…。きっと一冊買い忘れればまたこの欲求もおさまると思うのだけれど。それができればこんなに悩んでいない。当分苦悩の日々が続きそうである。

雑誌は買わなくたって楽しいオタ活はできる。何も支障はない。それはこの1年間で十分学んだ。分かっているのに欲しくなってしまう…なぜなら私がオタクだから…という堂々巡りを繰り返している。